株主優待券転売利回り考察ブログ(あとお金とかマネーとかゲームとか転職とか)

株主優待の話やケチ臭い金の話やブラック企業からの転職、ゲームの話をします。ガバ理論が多めです。ご容赦を。

【SEO】ブログタイトルの書き方のコツ。実践結果:Googleapis.comからグーグル砲【SEO対策・検索流入考察】

あらすじ:ブログタイトルにコスパの良いキーワードを盛ろう

niga.hatenablog.jp

neilpatel.com

先日、SEO対策ツール【Ubersuggest】を利用したブログタイトルの付け方の記事を投稿しました。

端的にまとめるとタイトルはテキトーに決めるんじゃなくて『検索されてるけど、ライバルの少ないコスパの良いキーワードをタイトルに設定しよう』という話をしました。

で狙ってない感じPVが好転したので、追記の記事を作成させて頂きました。当然、今回も推測しかないタダの記事です。スクリーンショットからガバの推察しかできません。ご容赦を。

ブログタイトルの根拠

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おさらいになりますが、VOL(検索頻度)が高く、SD(他のページのSEOパワー)が低いキーワードを盛りました。

『ブログ 書き方』『ブログ タイトル』『SEO ブログ』という言葉などがコスパが高かったので「【SEO】ブログタイトルの書き方のコツ」というタイトルになりました。

 だいたい先頭から30文字程度が検索範囲になるかと思うので、長文になりすぎてもあんまし影響しません。出来る限り全部盛りしたいんだけどね。

結果:google検索は2.5%程度のアクセスを獲得

6月16日時点でのPVで当日は674PV、その前日は493PVになります。

googleは全体の5%程度。下記の記事(以下『ブログタイトルの記事』)はそのgoogle記事の半分、つまり全体の2.5%程度の獲得したことになります。

niga.hatenablog.jp

ただ、表示されているパーセンテージの計測期間が何日分なのか分からんので何の2.5%くらいかは分からないです。まぁ、ざっくり感覚的にgoogleからの流入20~40アクセスくらいでしょうか。

ビミョーと思った方は大手のブロガーさんです。初心者ブロガーには相当でかい数字なんですよ。いや、ホントに。

なので、全体の2.5%のgoogleからの流入は20~40アクセス程度とまぁ普通な結果が出来たのですが、このアクセスが後のグーグル砲を招いた呼び水になってるかもしれないんですよ。いやただの勘で根拠はないですけど。 

Googleapis.comという所からメッチャアクセスが来とる

さっきの記事のアップなんですが、ブログ全体の50%のアクセスがGoogleapis.comという所から来てます。というかGoogle検索の比じゃないほどアクセスが来てますGoogle検索自体は2.5%ですし、事実、相当な比です。

これはAndroidChromeブラウザのホーム画面の下におすすめ記事というゾーンがあってそこに選ばれると記事が掲載されるみたいです。

 たしかにChrome開いてみたら自分の記事が確認できました。正直、yahooとGoogleしか考えてなかったけど、こういう要素もあるんですね。

Googleapis.comの掲載条件は…謎。

種々の記事を読み漁ってみましたが、掲載条件はSEOとは条件が違うようで、詳しいことは分かっていません。

取り扱っている記事の話題がニッチなものであること、SNS等で多少バズってることなどが条件かもとは言われてますが、 論拠とするにはまだ薄いです。

たしかにTwitterからもアクセスは流してましたし、はてなブックマークもそれなりにありました。だからと言って決めつけるにはちょっと強引な気がします。でも、初動のアクセス数は必要なのってのは根拠はないですが、そんな感じもします。 

俺達の戦いはこれからだ!(打ち切り)

完全にビギナーズラックでしたが、種々のアクセスアップがあることを学べてよかったかなと思っています。

当然、このアクセスは一時的なもので、多分そのうちアクセスは落ち着くものだとは思います。ただ、一過性のアクセスとはいえうれしいものですね。

しかし、Googleapis.comに載ったけど、表示されるまでの条件が厳しい下記の記事のような事例もあり、あんまりPVは増えなかったみたいな記事もあったので、私のは運が良かったのかもしれません。

kon-zatsu.com

 

アクセスアップの本質はブログの記事のクオリティアップだと思います。

でも、こういう小手先のテクニックってのもなかなか邪な感じがして個人的にはかなり気になってしまうんですよね。 

【後日談】この記事もGoogleapis.com経由のアクセスを頂きました。

後日談となりますが、記事公開の翌日ごろから、この記事もGoogleapis.comからアクセスを頂いております。割合としては少量ですけどね。

こういうアクセスはだいたい新規のアクセスであることが多いので読者申請を頂くことが多くなります。まだまだ若輩者のブログですがありがたいことです。

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